・・・・・親のこころのカウンセリング・・・・・

輝け元気!では、
子育てに悩み疲れ果て、我が子にどうやって接して行けばいいのかを、日々苦しんでいるお母さまやお父さまを対象に、「親のこころのカウンセリング」を行っています。


  • 子供に対して「違和感」がある
  • 子供と話しているととても疲れる
  • 子供とどうやって接していいか分からない
  • 子供がかわいいと思えない
  • 子供を叱っているうちに何を叱っているのか分からなくなる
  • 泣いて謝っている子供に気が付いて驚くことがある
  • 子供を叩いたりつねったりしたいという衝動がわきあがって抑えることが出来ない
  • 子供と外出するといつの間にか子供の存在を忘れてしまうことがある
  • 何かというと言葉で子供をバカにしたり怒鳴ったりして存在を否定してしまう
  • 子供の食事や衣服の世話をすることに苦痛がある

 今こんな自分の姿に思い悩む親が増えてきています。 現代では核家族化が進み昔のように同居しているお祖母ちゃんの助けを借りることも出来ず、 その上お父さんは仕事漬けで子供の養育にはほとんど無関心、 たまに見る子供の姿だけでお母さんを責めるだけという環境の中で、 お母さんだけが独り子育ての重圧と負担にあえいでいるということが少なくありません。

 特に知らず知らず子供を虐(イジ)めてしまう人は、誰に相談することも出来ず、 人知れず罪悪感や自己嫌悪に苦しむ中で、 自分の存在感や生きている目的さえ見失ってしまいがちです。

 我が子とのつながりから出てくるこうした苦しみは、 自分の生い立ちと関係していることが少なくありません。
自分自身が体験してきたことをこころの奥深くにしまい込んで生きてきたのですが、 結婚して子供が出来ると、 その日々の子育てから自分のこころの奥底にある苦しみが頭をもたげてきて、 我知らず子供を虐(イジ)めてしまうという行動が出てきてしまうのです。

これは自分の幼少期からの辛い体験を無意識に心の底に押し込んでしまっているため、 自分で自分と戦っても治せることではありません。 自分のこころを作ってきたもの(体験)を見つめ直し気持ちを整理整頓しないと、 悲しさや辛さや苦しみの原因になっている自己否定感を癒すことが出来ないのです。

自分のこころの奥底にあるものを見つめること、これは少し怖いことかも知れません。 でも、ちょっと勇気を出してカウンセリングを受けてみませんか。
きっとこころに安らぎが生まれて来るはずです。

Copyright (C) 2004 www.Kagayake.org All Rights Reserved.